絵本

昨日久しぶりに娘とスカイプ。しばらく見ない間に子供は少し大きくなっていた(*^_^*)絵本を送って欲しいと言う。30年近く大事にとっておいた絵本がまた日の目を見る時が来た。生まれた直後から取っていたのが福音館書店の「こどものとも」「こどものとも年少版」に、「かがくのとも」ぐりとぐらにノンタンシリーズ、先日お亡くなったMセンダック…あ~懐かしい!出会ったたくさんの素晴らしい絵本が子育てに豊かな時間と輝きと潤...

中富良野町吉井にて

7月3日開催の【のらりっくウォーキングで富良野を歩こう!】会の準備でコースに選んでいる中富良野町吉井にお住まいのSさん宅へ。伺ったら、運動指導の仕事でよくお会いしている「南中老人会」の会長さんでした(*^_^*)住民会では節目節目に地域の歴史を書きとめた冊子を出版していて吉井地区の開拓、入植の頃から現在に至るまでの105年間の興味深いお話をあれこれ聞くことができました。相場が当たれば成金。小豆成金、人参...

富良野盆地の地史・自然史講演会

朝から快晴。春の息吹。ノルディックウォーキングの例会の後、お待たせ(笑)犬の息子を連れて再度ノルディックウォーキング。気温が上がったお陰で、堤防の雪はすっかり融けて無くなり、アスファルトが顔をだしていた。歩きやすい!ルンルン(*^_^*)午後から、富良野市博物館主催の自然史講演会。『夕張・芦別山地の生い立ち ~富良野盆地の地史を紐解く~』と題して北海道大学創成科学共同研究機構で気候変動の解明の研究をされて...

開拓初期の頃の富良野のお話

今でこそ、富良野の基幹産業は農業(&観光も?)だが明治の終わりから大正、昭和の初めにかけては、林業が基幹産業だった・・・ということを、今日、生涯学習センター内の博物館の資料で初めて知りました。(苦笑)遅いね!※←クリックで拡大できます・・・1900年(明治33年)に鉄道が開通すると、富良野地方の木材が、先に開拓が進んでいた地方に輸送され・・・内地から人がどんどん入ってくるので家を建てるのに木材が必要...

兜谷徳平と清水山

ふらのワインハウス、富良野ワイン工場のある清水山。写真はこの山からの眺め。正面は十勝岳。・・・・富良野の土地の歴史を少々ご紹介・・・今から150年前、松浦武四郎により踏査されたという富良野盆地。その約20年後、札幌農学校(現北海道大学)第一期生たちが石狩川の上流を探検調査。空知太(滝川)から赤平、芦別と空知川をさかのぼり密林と熊笹をかきわけこの山に至り、富良野原野を札幌農学校の第8農場にすることを提唱。...
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