柴田敬子先生




娘のピアノの恩師、札幌の柴田敬子先生のお宅に親子ともどもお邪魔しました。

小学生の娘と一緒に初めて先生にお目にかかってから数十年…
15年ぶりの再会にもかかわらず、ご自宅の懐かしのレッスン室で話が弾みました。

ジュリアードで学ばれた柴田先生のご専門は、
日本でも数少ないピアノ演奏法の「クリニシアン」。
無理、無駄な力を極力なくし、美しい音、響き、を出す弾き方のテクニックを
初級から上級クラス、現役のピアノ教師の方々に指導なさっています。


娘は音楽の道に進まなかったのですが、
柴田先生にピアノの弾き方の基礎をしっかり教えていただいたお陰で
大人になっても趣味でピアノを楽しんでいます。


73歳になられたという先生は指導のかたわら、
海外を行き来し、国際ショパン協会世界連盟に所属する、
【ノアンのショパン】協会の日本代表を引き受けられ、精力的にご活動。

音楽雑誌【CHOPIN】に、今年の5月ロサンゼルスで開催された
第1回アメリカ・パデレフスキ・ピアノ国際ピアノコンクールに関する記事を寄稿されています。
興味のある方は是非お読みください。


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コメント

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Re: ショパンはいいですね。

極楽爺さま

ピアノはお好きですか?
コメント有難うございました。

ショパンはいいですね。

ショパン生誕200年の記念すべき年にピアノのお稽古が出来て幸せですね。
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