真夜中のハプニング

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※ピアノ研究会フィロスピアノコンサート柴田敬子先生主宰)2台のピアノと8手による連弾。

昨夜は帰宅が真夜中の3時過ぎになってしまった。

最終の滝川発10時過ぎの富良野行のJRが滝川を出て間もなく停電。
突然人気のない場所で止まってしまった。

1輌しかない車輌のワンマンカーの若い運転手は
気の毒に、うろたえて走り回っている。

ただごめんなさいを繰り返すだけの運転手に
1時間以上がまんしたが、思わず、
「目途はついたのか、いい加減にしてほしい」と言ってしまった私。

結局反対側から救援の列車が来たのは日付が変わって2時、丑三つ時、ね。

直近の赤平からマイクロバスで輸送するという。
15人もいない乗客の、降りる駅を尋ねもしないからなんかいやな予感がしたが
予感的中。(苦笑)

バスは、降りる人もいない途中の無人駅を律儀に回って停まっていく…。
真っ暗な真夜中。
懐中電灯を持って添乗した若いJR社員がその駅まで走って行き
息を切らしながら走って戻ってくる…を繰り返している。

??
「何をやってい・る・の?」と思わず小声で尋ねた私。

胸を張って…答えているように見受けられた若い職員の弁

「列車が運休という事態になったので、万が一待っているお客さんがいたら申し訳ないから
各駅を確認しているのです!」


絶句!!
なんという想像力のなさ!
上司の命令なのか、マニュアル人間なのか、機転や才覚にとぼしいのだろうか?

真夜中4時間も遅れて、否応なしに待たされた乗客にたいして
申し訳ないとはみじんも思っていないんじゃない??


汽車好きの私は、JR北海道を応援している。
割高だけど、安全だし、時間も正確。
バスとどっちがよい?と聞かれたら断然汽車派なのです。

でも、今回の事件ではちょっと心配になりましたな。

JRは大規模な人員整理をしたせいなのか、熟練の中堅どころが減り
若い社員がすごく増えた。

しかし、体質は変わっていない??
列車の管理運営は大丈夫なのかしら??

ちょっと不安を覚えた事件でした。

 
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