オーストリアのスキー事情

F1001740.jpg

今朝の(1/7付)朝日新聞にスキーの本場オーストリアでも
若者や子供のスキー離れが深刻…という記事が載っていた。

理由は、
スキーは寒い、古くさい…という若者の感想、と

政府はスキー人口の底辺の縮小を防ぐために
学校教育の現場でも1週間のスキー合宿を義務づけたが
経済的な負担が増すと保護者の反対にあって「義務」が外れ
ますますスキー離れに拍車がかかっている…という。

先日、「スキー授業」の話を書いたが
経済的な負担に対する親の思いは世界的な傾向のようだ。

確かにスキーは道具にも、行うにも(リフト代など)お金がかかるスポーツではある。

つい先日富良野でも
地元の中体連のスキーの地区予選の大会が開催されたが
出場者、女子は1名だったらしい。
(美桜ちゃんガンバレ!…水泳の教え子です)


↓食事が済んで…
「おいしかった?アーちゃん?」
F1001745.jpg※画像はクリックで拡大できます


【富良野健康生活】を見つけたらクリックしてもどってきてくださいませね!
↓ もひとつ、ポチッとおねがいしま~す
br_decobanner_20100329004826.gif Twitter
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

冬の文化

スキー人口の減少は雪国の北海道に住む者としてはとても残念なことですね。私はアルペンスキーの指導をしております。1/5.6.7と宗谷地区の強化練習会を開催しました。小学生から社会人レーサーまで30人との合宿でした。これは北海道中学校スキー大会の地区予選会も兼ねており、中学生選手は男女合わせて10名です。この中には全国大会で入賞できる力を持った選手も何名かおりました。北海道スキー界の中心でもある富良野地区が女子1名とはびっくりですね!
さて、北海道がスキーやスケートが盛ん(底辺が広い)なのは、学校体育でをしっかり取り組んできたからです。かつ、地域の少年団などの社会教育活動の受皿もたくさん用意されていたからだと思います。スキーをやらなくなった要因に経済的な問題もあるでしょうが、小学校ではスキーを指導できる先生が少なく(?)なり、また新学習指導要領で中学・高校では武道が必修となり、時間数の問題など…「大変だからスキーはやめよう」と言ったお話も耳にします。何としても北海道の文化として残していかなければ!! みなさん知恵を貸して下さい!!!
昨年の北海道中学スキー大会には約300名の選手が出場しました。競技人口としては多いでしょうか?少ないでしょうか?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。