富良野トレイルラン…続き

朝8時過ぎ、30㌔コースの部スタート↓
富良野スキー場の下からてっぺんまでを2周する。
限界に挑戦する過酷なレース。
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その30㌔の部で優勝した虻田郡豊浦町の勝部武志さん。
家族総出でお出迎え(*^_^*)

ところで、ご職業は?と厚かましく尋ねたら
教師なのだそうです。
(なんでも知りたいことあれば、突撃インタビューを試みる六十路(苦笑))

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嬉しかったこと。

ポールを借りようかどうしようかと迷いつつも借りて走った
↓芦別の消防署にお勤めのKさんは3位入賞!
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「使ってどうでした?」と感想をたずねたら

「ポールのお陰で入賞できました!」
「言われた通りぬかっているところも結構あり、
ポールを借りて本当に良かった!」と。

もう一人の15㌔コースに出場した方は最初から
「実は…去年はきつくて走れなかった…
今年は絶対ポールが必要だと思っていたので
借りられて本当に良かった」と。

富良野トレイルランのコースは結構過酷なのでポールが必需品なのですよ( ̄ー+ ̄)ニヤリ


そしてもうひとつ…。

大会の救急医として富良野協会病院から派遣されてきた医師が
水泳の教え子だった辰ちゃん。

10数年ぶりの再会。^-^)ノ

医師としての初任地に故郷、富良野を選び戻ってきた。

忙しくて運動不足…という彼に
…待機しているだけで事故もなく暇だったので、
おしゃべりしながらもしっかりノルディックウォーキングを伝授。

内科医を目指しているので
運動が必要な患者さんがいたら是非ノルディックウォーキングを奨めて!
協力するから、と(*^_^*)


一緒にノルディックウォーキングを楽しんだ中の若い二人が偶然
実は子どもの頃富良野の北の峰地区に住んでいた…と。

旭川にお住まいの1人は小学校まで
もう一人の山ガールは中学校まで。

二人とも口を揃えて
「懐かしいなぁ~~このゲレンデ♪冬は毎日滑っていた」

「『富良野』って聞くと無性に帰りたくなるのです

だからこの大会に参加を申し込んだのです」…と。(*^_^*)

案外参加者の中にはそういう人いるのかもね!


↓お身体のメンテナンス中
鷹栖町の加藤整骨院の皆さんが出張
競技を終えた選手が次々訪れ、しっかりメンテしてもらっている。

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院長の加藤吏功先生は、のらりっくノルディックウォーキング倶楽部のサポーメンバー仲間。
彼も富良野高校出身です。

お楽しみ抽選会で当たった旭川のAさん。↓おみやげ増えてよかった(*^_^*)

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