ホタテと酪農の村・猿払、その1

は~るばる来たぜオホーツク♪
インディギルガ像1
インディギルガ号の遭難救助に感謝してソ連から送られたお金で造った碑。三人の人間が手をつないでいる。
風車
↑オランダ?いえ、さるふつです。
パークゴルフ場は大賑わい。でも人がまばらに見える(笑)

ご縁があって、
知る人ぞ知る【さるふつホタテ】で有名な、オホーツク宗谷管内猿払村へ、
ノルディックウォーキングの体験講習会の指導。
昨年は車。
鹿と衝突しそうになったので、安全のため2回目の今年は公共の交通機関を利用。

平成の初めまでJRが走っていた音威子府線を宗谷バスがかろうじて走っている。
名寄から乗車。
乗客我1人。
貸切状態。
運転手さんについつい質問(笑)。
あっという間の3時間

夜遅く浜鬼志別の手前にある「ホテルさるふつ」に着いたら、
何やら窓の外がゴウゴウと騒がしい。
窓を開けるとライトをつけた何かが走り回っている。
一体何だろう???
疑問符のままその夜は就寝。

翌朝、教育委員会のお迎えの車が来るまでの間
疑問符解決のため、自転車を借りて散策。(*^_^*)
借りたマウンテンバイク
(偶然、道の駅から4kmの周回サイクリングロードがあった!ラッキー!)

↓疑問符の答え
広大な牧草地を草刈り機が走り回っていた。
牧草②
初めて見た牧草を刈り取る姿↑↓ 排雪車と同じ仕組みだった!
後ろ姿→牧草積み込み後ろ姿

牧草にも「刈り時」があり、伸びすぎると牛さんは見向きもしない…らしい。
何分にも土地が広大なので、収穫時は夜中を徹してでも刈り取らなければ
タイミングを逸してしまう。

昨夜夜中に見た「走り回るライト軍団」の正体はこれだった。(納得!)
昔はサイロに刈り取った牧草を入れていたが
今は平らなフラットバンガローに広げ、上からシートをかぶせ
古タイヤを載せて重石にして牧草を発酵させるという。


海辺のそばの牧草は、
潮気のある浜風を受けて育つので
ミネラルが豊富で美味しいらしい。
その牧草を食べる牛さんたちのミルクは、美味。

戦後の食糧難を克服すべく
大規模な牧場経営を政府が推奨。
最北に近い原野にも大勢の人たちが集団入植。
厳しい自然と闘いながら開拓開墾に励んだ。

オホーツク沿岸は延々と牧草地が続いている。

(続く)



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