洞爺湖ジオパーク

恥ずかしながら、
ジオパーク」の意味を知りませんでした。
洞爺湖ビジターセンター火山科学館を訪れるまで…

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↑人家のすぐそばで火山の大爆発(当時)

↓あまり高くない標高の普通の生活道路から見える有珠山西山火口(現在)
さながら【大地のため息】ですなぁ…)

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ジオパークとは
ジオgeo=地球、大地と、パーク=公園 をくっつけた造語。
科学的に貴重で、美しい地質遺産を複数含む「大地を楽しむ公園」・自然公園という意味。

手つかずの自然遺産をそのまま残そうとする「世界遺産」と似ていて非。
ジオパークはその遺産を人間の文化や歴史として保護して活用するという。

洞爺湖周辺は
人間の営みのすぐそばに火山があり海あり湖あり…世界的にも有数の変化に飛んだ珍しい火山地帯
「世界中の火山学者や地質ファンから注目されている場所」らしい。(火山科学館に書かれていました)

確かに、
洞爺湖周辺の地形は複雑でなおかつ美しく、オイラの大好きな温泉もありまする。(*^_^*)

このあたりに住む人たちは
火山の被害とうまく折り合いをつけて
火山からもたらされる恩恵を最大限に受け取る「火山との共生」の歴史を営んできた。

噴火物の火山灰は、おいしい果物や野菜など豊かな作物を育み、
海になだれ込んだ噴火物は海底を複雑な地形にし、さまざまな海の生き物が生息する。
そして大地のパワー 「温泉」をフルに活用しての経済活動。

なるほど、納得 ^-^)ノ
勉強になりました。

皆さんも洞爺湖に行かれたらぜひ火山科学館を訪れてみてください。
入館料無料です(笑)

ちなみに
日本で認定されたジオパークの中から
この洞爺湖と島原半島、鳥取砂丘を含む山陰海岸、糸魚川の四つが
世界ジオパークネットワークによる審査を受け
世界ジオパークとして認定されているそうです。


実は、前の晩に、清水啓先生と翌朝ノルディックウォーキングをする約束をしたものの
待ち合わせ場所を間違え、偶然ここに立ち寄ることができました。

間違わなければおそらくジオパークの言葉の意味も知らないでいたでしょう(苦笑)

清水先生に感謝!

洞爺湖の湖沿いには素敵な散策路が延々と続いていました。
キャンプをする人たちで大賑わい。

楽しくノルディックウォーキング出来ました!(*^_^*)

↓金曜日夕方はガラガラだったのに
土曜日湖岸には隙間もないくらいの数の「立派な」キャンプが張り巡らされていました(苦笑)
洞爺温泉街から見える湖の中島の反対側の姿

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※画像はリックで拡大できます


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