結跏趺坐(けっかふざ)

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時間が許す限り、
毎朝起床時にベッド周辺で真向法・ストレッチやヨガ・ピラティス
その他もろもろアレンジして
オカラダの手入れをしている。

10年くらい続けてようやく
股関節がほぐれてきたようなので
次なる目標は【結跏趺坐】に狙いを定めた(笑)

半跏趺坐は楽にできるのだが
結跏趺坐はまだまだ苦行の域(苦笑)

姿勢や坐り方をひも解く
矢田部英正氏の著作は実に興味深い。

何を食するか…

農耕民族と騎馬狩猟民族では
音楽のリズムが違う・・・というのを昔ある本で読んだが
カラダのつくり、姿勢、立ち方、歩き方、坐についてもまた
食を求めるスタイルによって大きく異なる、と。

立つのは得意だが座るのが苦手な西洋人に比べ、
日本人の坐の歴史は古く、多種多様な坐のスタイルを
衣(和服)食(農耕)住(畳)という文化の中で継承、育んできた。

正坐、割坐、横坐り、胡坐、安坐、貴人坐、半跏趺坐、結跏趺坐
立て膝、体育坐り、しゃがみ立て膝、蹲踞… 

…おお、どれも結構日常生活で幼少のころからやってる坐のポーズだ

一番難しいのが【結跏趺坐
両足首を両ももの上に載せて脚を組む…

瞑想とまでは行かなくても、
(矢田部氏曰く)病気の治癒や健康上の効用が古くから認められている
この「パドマ・アサナ」を身につけたい。

出来るようなったら報告しますね(笑)


間もなく午後5時半。
今日の富良野は蒸し暑かったぁ…。
今、ふらのスイミングスクール少年団は夏休み中。
9月に富良野で開催する子どもたちの水泳大会のプログラムを作っていたら
汗タラタラ。
故郷の暑い暑い夏を思い出しました…(苦笑)。

さて、アーちゃんお待たせ
ノルディックウォーキングに行こか ^-^)ノ

※画像は色づく前のナナカマドの実。
クリックで拡大できます



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