野生動物との衝突事故多発

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十勝の芽室で開催したノルディックウォーキングBI指導者養成講習会無事終了。

行きは晴れていたのに狩勝峠を超えたら雲行きが怪しい。
案の上、昼前から雨が降り出した。

F1003198.jpg※フロントガラスに貼り付く
落ち葉

雨の夜の運転は疲れる。

人家のない(北海道は都会以外はほとんどないに等しい(苦笑))道路。
何が怖いといったら、動物の飛び出し、衝突事故

いつ飛び出してくるかまったく予測不能。
腹をくくって運転するしかないのだが…。

行きはタヌキが道に転がっていた。
鹿の死骸に群がるカラスがいた。

市街地を離れたとたん、人家が見えなくなり出すと
必ずといってよいほど動物の事故現場を見る。

気の毒に…。

きつね、たぬき、シカ、クマ……
but、幸か不幸かクマにはまだ遭遇したことがない。

この話題は盛り上がる。

クマの話になるとさらに盛り上がる(苦笑)。

今話題になっている各地のフットパスも
市街地を外れたところでは遭遇する危険性が高い。

新聞には書かないけれど地元の人は良く知っている。

※画像は講習会の会場だった新嵐山荘の玄関先に置かれていたジャンボかぼちゃ。
こんなでかいカボチャ食べられるのかしら?



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コメント

非公開コメント

Re: くるみさま、ひろさま、おみなさまへ

コメントありがとうございます。m(_ _)m

なるほど・・・

エディタから来ました。動物の飛び出し事故、重大な問題ですね。v-12

うちの方ではせいぜいタヌキが出るくらいで、シカや熊はいませんから、北海道の住民の方には大きな問題だろうと思いました。

こんにちわ

はじめまして


自然が 生きているんですね

燃えるように 語っていくんですね

葉が 物を言うように


いってみたいなあ

僕は 秋田の秋しか知らないから

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