【室内履き】を考える

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皆さんは一日の約半分の時間を過ごす家の中で何を履いていますか?
素足派も多いでしょうね、夏場は特に…。


我が家の居間に敷いていたラグマット、
あまりに犬の臭いが鼻につくようになってきたので(苦笑) …新調しました。

新調の理由はもう一つ、
お犬様のため…にといっても過言ではありません。

犬は足の裏のまんじゅうの間に毛が生えているのですが
それが伸びてくるととても滑りやすくなり、きちんと静止できない。

静止して踏ん張っていても、よく観察するとずるずる滑っています。

滑る床が原因で股関節を痛める犬が多いそうです。

さもありなん!

夏はマット無しがひんやり涼しく
広々するし心地良いのですが
お犬様があまりに気の毒で、代わりのラグマットをすぐに買い求めた次第です。

マットの上でゴロンゴロんしたり、がりがりしたり リラックス。
(*^_^*) よかったね、アーちゃん。


翻って人間も同じ。

フローリングの床って滑りません?

特にナイロン系の靴下をはいていると足元の不安定感が増します。
常に小刻みに滑っている感じがして

きちんと静止できない… 姿勢が安定しない…ような感じがするのです。

外出時や運動をする時の靴に神経を使うことが多いですが
一日の半分以上を過ごす家の中の履物もとても大事!

NW仲間の靴やさんは、
学校で長時間を過ごす子どもたちの「上靴」がとても気になる…と言っていました。

同感!

北海道は寒いので夏の暑い一時期以外は素足では過ごせません。
スリッパは危険で、苦手です。

足底の滑らない、暖かくて、履きやすい「上ばき」をいつも探しています。

難点は、我が家のお犬さまがすぐ咥えて齧る… ですが(苦笑)


上靴と言えば、時々ふと昔のことを思い出します。

昔々、キリスト教カトリック系のミッションスクールに通っていた50年以上も前のことです。

鉄筋コンクリートの新しい校舎ができたのですが、
フランス人の、やり手という評判の修道女の校長は、
なんとも珍妙な上靴を考案し、それを子どもたちに履かせることを強いたのです。

床はピータイル。
そのタイルが傷つくからと(苦笑)、靴ではなく、
薄い一枚皮で作ったタビのような(もちろん指先は分かれていない)ものを履かせました。

制服はスカート。薄い黒色のストッキング一枚。

底冷えの京都の冬は寒く、コンクリートに貼ったピータイルの床…。
体の芯から冷えましたね。

床のタイルと成長期の子供の足とどっちが大事やねん!


今にして思うと、戦後まだまだ物資が不足していた時代とはいえ
ずいぶん日本人を馬鹿にしていたんだなぁと思います。

西洋人は靴、履物の大事さをよく認識している先進国の人間ですから…。

キリスト教も教義は立派ですが、
「修道院」という言葉をきくと、
胡散臭い(ごめんなさい)人間臭を感じて、アレルギー反応を禁じえません。(苦笑)



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Re: 片田舎動物病院 院長先生へ

> バリカン買ってあるのですが、使用したことありません。
> 音におびえ、逃げます。
> 何されるのかぁと恐怖なのでしょうか。
> おとなしく剃られていますか、わんこ達?
> 爪を切る時もひと騒動です。
> 歩きにくい、もう限界だと犬が思っているときはおとなしく切らせますが…。
> 足裏のお手入れのテクニックってあるのでしょうかね。
>
> > 診察中、余裕があると指間の毛をバリカンで剃っています。
> > オヤジの鼻毛ではないですが、
> > あの感触私好きです。

田舎

バリカン買ってあるのですが、使用したことありません。
音におびえ、逃げます。
何されるのかぁと恐怖なのでしょうか。
おとなしく剃られていますか、わんこ達?
爪を切る時もひと騒動です。
歩きにくい、もう限界だと犬が思っているときはおとなしく切らせますが…。
足裏のお手入れのテクニックってあるのでしょうかね。

> 診察中、余裕があると指間の毛をバリカンで剃っています。
> オヤジの鼻毛ではないですが、
> あの感触私好きです。

診察中、余裕があると指間の毛をバリカンで剃っています。
オヤジの鼻毛ではないですが、
あの感触私好きです。
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