ノルディックウォーキングへの質問にお答えして…

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ハンガリーにお住まいのポンセさんから質問が来ましたのでお答えしたいと思います。

Q:前回のノルディックウォーキング記事のブログを読んで

「・・・ ポールをつくのは転倒防止なのですね。
でも、それで後ろを押すとなると、スキー真っ青!もはや立派なスポーツです。
リラックスのために歩くのではなく、たぶん、スポーツとしてもキツそうな気がしますが、いかがでしょう?
でも、きっと、お尻がアップすること間違いないですね。そこに大変興味があります。。。」

A:ポンセ様へ

いつもコメント有難うございます。m(_ _)m
お返事遅くなってごめんなさいね。

2012110711000000.jpg※だれている犬の息子(*^_^*)

ポールを突くのは転倒防止だけではありません。
腕力を使い、全身で歩くのです。顔以外の筋肉を使いますの。(笑)

2本のウォーキングポールを杖のようについて歩く高齢者もいます。
リハビリ中の人も、転倒が怖いので「安全歩き」です。

身体の状態は人それぞれなので一概には言えませんが、
フィットネス・スポーツとしての「ノルディックウォーキング」を楽しむには歩幅を広げて歩きます。

ポールを使うと可能です。
真剣に歩幅を広げて一生懸命に歩くと、

「走る」のと変わらない運動強度になってしまうので
運動習慣のあまりない人、膝腰股関節の具合の悪い人はくれぐれも無理は禁物です!

でも、
メタボ気味の、内臓脂肪のたまった人にはとても効果がありますのよ。
特に男性にはとても効き目があります。
ただし、週3回以上3ヵ月位は継続しての話ですが(笑) ^-^)ノ
見違えるように効果が出て『大変身!』数値が変わった男性がいます。


歩幅について・・・
もちろん柔軟性のない方は簡単には歩幅は広がりません。
脚筋力は言うまでもなく必要ですし
骨盤底筋をしっかり伸ばし、股関節周辺の柔軟性が必要です。

肩甲骨周辺の柔軟性も大事です。

でも、
「歩くこと」は他人と比べるのではないので
あくまで自分歩きで楽しめばよいのです。
楽しいことが一番!!

ゆっくりのんびり歩きでも、がつがつ歩きでも
中心感覚を研ぎ澄まして身体を動かすことができるのがノルディックウォーキングの利点です。

耳を澄ませば自分の身体からの声が聞こえてきます。

いかがでしょうか?

都会はいろいろな健康増進施設がありますが
地方はこれといった娯楽、施設がありません。
北海道は特に、ね(笑)

ノルディックウォーキングはポールさえあれば
いつでもどこでも一人ででも楽しめる素晴らしいフィットネススポーツなのです!


※↓今日は朝から石狩の当別町にノルディックウォーキングの指導に行きました。
石狩平野のまっただなか。地平線に囲まれています。
IMG_3284s.jpg



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コメント

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Re: ポンセ様へ

ポンセさま

まだお若いのですね!?
文章の雰囲気から
なんとなく、もう少しお年を召していらっしゃるのかと思っていました。
大変失礼をいたしました! m(_ _)m
「子育て」大いに楽しんでください。
子供に真剣勝負で相手をしてもらえる期間は
長い人生の道のりのほんの少しかもしれません・・・。


> あとみんさん
>
> ご丁寧に回答いただきまして、ありがとうございました。
> 一生懸命読んだけど、
>
> 「歩くこと」は他人と比べるのではないので
> あくまで自分歩きで楽しめばよいのです。
> 楽しいことが一番!!

>
> ここが頭にインプットされました。
>
> 生きる基本は食べること、歩くことですよね。
> (あとは排泄かぁ)
> 私は、ベビーカーを押しながら、毎日歩いてます。
> ヨチヨチ歩きに、お付き合いするのも大変ですけど、
> そのうち一緒に歩いてもらえなくなるので、
> 今を楽しみますね!

回答ありがとうございます!!

あとみんさん

ご丁寧に回答いただきまして、ありがとうございました。
一生懸命読んだけど、

「歩くこと」は他人と比べるのではないので
あくまで自分歩きで楽しめばよいのです。
楽しいことが一番!!


ここが頭にインプットされました。

生きる基本は食べること、歩くことですよね。
(あとは排泄かぁ)
私は、ベビーカーを押しながら、毎日歩いてます。
ヨチヨチ歩きに、お付き合いするのも大変ですけど、
そのうち一緒に歩いてもらえなくなるので、
今を楽しみますね!
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