飼い犬の性格を見極めるには…

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飼い犬の性格を見極めるには…
フリーにしたときにどのような行動をとるか…がポイントのようです。

前のパパアトムは、
札幌の盲導犬協会での寄宿舎暮らしが長かったので
他の犬に対しては全くストレスフリー。

興奮することなく常に威風堂々。

が、

放すと(もちろん誰もいないタイミングの時と場所を選んでのことですが)
飼い主の足元を見るように
距離を保ちつつどんどん離れて好き勝手に行動。
なかなか戻ってこない、肝っ玉のでかい、悪いやつ。(苦笑)

油断すると扉の隙間から
脱兎のごとく脱走し

生ごみを掘り起こしたり
ブドウやイチゴを勝手に不法侵入して食べたり…
ご近所の畑を荒らすやんちゃ犬。

幾度も菓子折りもって頭を下げに…
今は懐かしい思い出です。(苦笑)

その前に飼っていたゴールデンレトリバーは
ちょっと気が小さくて
家の外での毎日のシーシーベンベン(排尿排便)もノーリードでまったく大丈夫だった。

さて、

昨年9月に生後6ヶ月で帯広畜産大学の盲導犬研究室から我が家に来た
アトムJr.

普段の散歩時は
マーキングもしないし、ほぼノンストップで「つけ歩き」ができます。

が、

生後6か月まで大学の犬舎で育ったので
犬としての社会性がちょっと発育不足。

見る人見る犬、
とにかく嬉しくて嬉しくて「興奮」傾向。
抑制するのが一苦労なのです(苦笑)。

だいぶ聞き分けよくなってきましたが・・・。

さて、本日のフリー滑走のお試し如何に…

よそ見をせずに戻ってくることは来ますが
まっすぐ戻らずわざと寄り道(苦笑)

フリーにしても「マテ」、「スワレ」 はできるので

次回からは
ご褒美のおやつ用意してトレーニングしてみます。

(^O^)/~~ see you !


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