フットケアしましょう!いくつになっても楽しく歩き続けていくために…その②

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いくつになっても「自分の足で」楽しく歩き続けたいですよね?!

足のお手入れ=フットケア その②です。

毎度おなじみ「水虫」。
白癬菌は汗と垢が大好物…。
爪の水虫は治りづらいです。

しょっちゅうタコやウオノメができる方。

高齢の方に多い「まき爪」。

幼少のころから爪を深く切りすぎたせいで「まき爪」となり、
肉に爪が食い込み、歩くと痛い…。

外反母趾がひどくなると
親指が完全に浮いて「重なり指」となり、
満足に5本で立つことができなくなります。
当然、転倒しやすくなります。


程度の差はあれ、
足に何らかのトラブルを抱えている方は多いですよね。

生きている勲章?!

実は、乾燥肌のワタクシの足裏も立派に勲章がありますの。(苦笑)

仕事上、長時間長靴を履かねばならなかったり、
足に合わない靴を履き続けて靴擦れが慢性化し
そこから菌が侵入して悪化した…などなど

長年の生活環境の影響も見逃せません。

札幌でフットケアサークルを主宰している看護師の菅野さんによると
「足のトラブルを抱えている人はまず原因を突き止めることが大事」 と。

足に合わない靴を履いている?…
靴の履き方や選び方に問題がある?
長年の爪の切り方が原因?
糖尿病などの病気が原因?

糖尿病でなくても
毎日ていねいに足の裏や足の爪周りを洗うこと=フットケア することで

皮膚のバリア機能を保ち、
菌が入り込むことを防げる
そうです。

手入れを行う際の注意:

その1
入浴中は皮膚がふやけているので、
柔らかい物で、ていねいに洗う

おススメは洗顔ブラシで
(…※昔よく出回っていたらしい…
探しましたがなかなか見当たりませぬ…)

爪と皮膚の境目をていねいにそっと洗う。
歯ブラシのようなかたいものは絶対に避ける。

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その2 
拭いたら、すぐに保湿剤を足裏全体~踵~指先 まで、塗る。
乾燥する前に素早く塗るのがポイント

ご家庭にあるもの何でもよいのですが、
粒子の細かい「セラミドタイプ」が吸収がよいとのこと。
N○○Aのボディミルクとか迷うくらいいろいろお店に並んでいます。 ^-^)ノ

その3 
指と指の間は乾燥しづらいので保湿剤は塗らない

その4 
べとつくようなら、塗り終えたらすぐ綿のソックスを履くのもよい。

その5 
爪を切るのは入浴後。 
爪が完全に乾燥する前に切る

その6 
おススメ爪切り New! 
刃先が直線のもの。「爪切りS」と表示されています。

さっそくドラッグストアで見つけて買いました。
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切ってみると・・・

直線の刃なので、少しずつしか切れません。(笑)
切りすぎ防止の仕様のようです。

特にまき爪傾向の方は
爪の両端を落としすぎることが原因になっていることが多いので
カーブを付けずにストレートにまっすぐ切ることがポイントのようです。



フットケアについて調べていたら
「日本下肢救済・足病学会」「日本フットケア学会」の
ホームページに行きつきました。

糖尿病患者の60%以上の約700万人が足病変を発症し、
重症化して足切断に至る人は年間1万人に至る、と。
(上記学会&メドトロニック調べ)

何とか足を切断せずにすむようにと、
日々格闘している医療従事者がおられます。

糖尿病ネットワークのHPから…
足病変とフットケアの情報
↑ぜひ、ご覧ください!

足は健康のバロメータ! 納得です!

追記:
札幌フットケアサークルの協力をしているのが
札幌の平岸で「ウォーカーズ」という靴屋を経営されている松橋さんです。 ^-^)ノ

足のトラブルに悩む方がお店を訪れるので
フットケアの大切さ痛感し
意を同じくする看護師さんたちと出会い、意気投合。
彼女のお店でささやかな例会を開いておられます。

彼女にブラシが見当たらな~いのデスと嘆いたら
「キャンドゥ」の100円ショップで扱っているとのことです。
「良い品なので販売を続けてくれ!」とお願いしているとか…。
松橋さんありがとうございます!




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