韓ドラ歴史物を観ていて日本の古代史がなんとなく身近に…

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ひょんなきっかけで、昨年の秋から韓ドラの歴史物にはまっております。

高句麗、百済、新羅、扶余、伽耶、隋や唐、そして時々倭国の名前が顔を出す…
世界史や日本史に登場する懐かしい古代の国々が舞台。

「朱蒙」、「風の国」、「善徳女王」etc..・・・..長いシリーズのドラマです(苦笑)

ようやく、この時代、
古代の国の力関係や歴史事情が
大筋で理解でき、長年のモヤモヤがすっきりしました。(笑)

韓ドラの歴史物は
信ぴょう性が薄いと非難なさる方もおられますが、

何せ、
古代朝鮮の紀元前から仏教が伝わり広まった6、7世紀頃の、
はるかかなたの時空を飛んだ「神話」に近い世界のお話です。

が、

登場する人物の人間模様、権力争いなどはいたって普遍的。
信頼、裏切り、権力欲、生と死、愛と憎。

今を生きる私たちの時代と何も変わらない人間の営みが描かれています。

多少の誇張は割り引いても、
ドラマとして観ている分には、なかなか面白い。 ^-^)ノ

倭国でも

お馴染みの「卑弥呼」や
古墳時代から飛鳥時代にかけて暗躍した
一大勢力、蘇我氏や物部氏などの豪族間の争い。
聖徳太子に大化の改新の中大兄皇子、藤原鎌足…。

貴族藤原氏一族の台頭と繁栄 …云々

権謀渦巻く政界で、
生き残りをかけて闘ったり、絶望したり。

百人一首にもおなじみの天皇や皇子もおりましたね。

「律」と「令」を整え、
地方の豪族や貴族を抑え、
天皇中心の中央集権国家体制を作り
仏教を導入して、国の基盤を整えていく…

歴史の教科書ではほんの数行で片づけられている出来事ですが、

韓国の歴史ドラマを通して
日本の古代史もなんとなく身近に感じられるようになりました。

それにしても、
日本ではこのような古代の時代の壮大なドラマは
あまり作られていない?
そんな気がします。

おそらく、
日本ではドラマ制作にあたり、
「時代考証」や「信ぴょう性」を重んじすぎるから?でしょうかねぇ。

日本の時代劇は、
時代考証にこだわりすぎて
今ひとつ、こじんまりした印象のものが多いように思いますにゃ。
皆さんはどう思われますか?

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5月1日、今日の富良野は桜が満開。
富良野朝日ヶ丘公園を犬の息子と花巡りノルディックウォーキングしてきました。(*^_^*)
調子の乗って人間ハハの手袋を咥えて得意顔のアトムです。



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