口呼吸・鼻呼吸~鼻呼吸していますか?

20140926 238
気になる【口呼吸】の話題です。

私は子供たちに水泳を教えていますが
この4月に入団してきた、
まだ、顏付けが得意ではない1年生の男の子。

なかなか「ブクブクパー」が進歩しません。
水慣れの段階での初歩的な呼吸法は水泳の基本の「き」
とても大事です。

ブクブクパーがうまくできない原因は、【口呼吸】にあり!でした。

観察すると水中だけでなく陸上でもいつも口を開けている…。(苦笑)

口を閉じることがうまくできないので
水に顔を付けても口を開けているのです。
当然、口に中に水が入ってしまします。

む~~ん…
「お口を閉じて、顏をつけようね」と何度も注意するのですが

癖なのか、口を閉じるという動作が苦手です。


その昔、私の子育ての時代、
かみ合わせが悪くなるという理由で
いっとき「おしゃぶり」が市場から消えた?時代がありました。

今は復活しています。


基本的に哺乳動物は鼻で呼吸し、口から食べ物をとります。

例外は人間らしい…。
ヒトは言葉を話すので口呼吸もできるようになったそうです。

特に、生れたばかりの赤ん坊は
口から肺に空気が入りにくい構造になっているので
母乳やミルクを飲みながら同時に鼻呼吸の訓練をしているそうです。

1歳くらいまでは鼻呼吸の訓練をする大事な時期なのですね?!

現代人に口呼吸をする人が増えている原因の一つは
どうやら、離乳の時期が昔に比べると早くなったことも要因かも…。

…離乳の時期が早いと顎や頬の筋肉の発達が不十分なまま成長し
楽な口呼吸になれてしまう…

また、増えている花粉症も鼻が詰まる大きな要因でしょうね。

鼻づまりの状態はとても苦しいものです。

長引くと、楽な口呼吸の癖がついてしまうらしい。

幼いころから
口の周りの「口輪筋」をしっかり動かして
口元を鍛えることが大事なようです。

おしゃぶりは口輪筋のトレーニングに最適ですよね!

ちなみに、
コンビニやスーパーのレジに並ぶ人々の口元
ご自身の周囲にいる方を観察してみてください。

私の教室に来てくださるご高齢の方々の口元を観察すると
その口元はしっかりしまっている方々がほとんどです。

統計を取ったわけではありませんが
口で呼吸している人は、高齢の方より、若い人に断然多い!

そんな気がします。

口呼吸の方、本当に増えていますよぉ~

気になります。

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昨日の富良野です。
不思議な雲でした。
犬の息子も元気です(*^_^*)


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