靴にまつわる話

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6月12日付の朝日新聞朝刊に
~学校指定の革靴 「成長期の足が泣いている」~と題して
靴外来を開設して20年になるという
整形外科医 塩之谷香先生の投稿記事が載っていました。

学校指定の通学靴が足に合わず、
我慢を強いられている成長期の子供たちの痛みや苦しみについて
整形外科医の立場から理解を求めておられます。

靴のために足が変形してしまっては
生涯にわたって影響をおよぼすこともあると
先生は警告しています。

ましてや成長期。

・・・制靴は制服と違って体に合わせて仕立てるということが普通できない。
足の形は個人個人で違う・・・
インソールによる調整にも限界がある…と。

大人の場合、
制靴を支給される職場ではどうされているのでしょうか。
気になるところです。

見た目のデザインではなく
「自分の足に合った靴を選ぶ」 ことを
決しておろそかにはできません。

足元を覆う履き物って本当に大事ですよね。
いくつなっても、痛みを感じないで、自分の足ですいすい歩き続けたいから…。

私は「NW」 = 「歩くこと」 が大好きなのでいつも思います。
足に合う靴と出会う喜びは大きく、幸せを感じます… ^-^)ノ

我が家の靴箱には衝動で買ったものの足に合わず
結局履きこなせなかった出番のない靴がたまっているので(苦笑)
・・・反省をこめて(苦笑)書きました。


7月11日 千歳市の北ガス文化ホールで
足と靴、フットケアーの無料講演会を開催します。

INWA&JNFA公認 ベーシックインストラクターで、
NPO法人北海道ノルネットの会員でもある2人のシューフィッターの
足と靴にまつわる具体的で興味深い話や
専門の看護師によるフットケアについての講演会です。

興味のある方は是非ご参加ください。

無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
※締め切り7月9日
定員200名

第8回ノルディックウォーキング北海道フォーラムin千歳 
詳細↓
NPO法人北海道ノルネット
FB ↓
NPO法人北海道ノルネットのFacebook

尚、翌日7月12日はノルディックウォーキング大会を同じく千歳市の
青葉公園で開催します。
参加料1000円ですが、ポールが当たる抽選会も行います。
雨天の場合は、
花園コミセンでテクニックの講習会を開催します。
上靴が必要です。
※NW大会の締め切りは7月5日です




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