港町、オホーツク紋別港

先日、オホーツク沿岸の紋別に仕事で行きました。
FullSizeRender_201510061234055f7.jpg

紋別は漁業の街。

早朝、独りノルディックウォーキングで港を散策中
桟橋はカモメの声に交じって車が行き交い、喧噪が漂っている…

??

初めて見る、サケ漁の水揚げ…中の様子…でした。

IMG_4330.jpg

IMG_4332.jpg
トラックに鮭を次々と、無造作にほおり込んでいる!
その量たるや…半端ではない!!
IMG_4336.jpg
「この鮭たちはどこへ行くのですか?」 と思わず質問。

「水産加工場へ運んで行くんだよ」と、ダンプの運転手さん。

??

鮭の腹を出して筋子を取り出したり
塩漬けにしたり加工をする、と。

漁業というと、船に乗る漁師さんのみをイメージしがちですが、
水揚げに関わる仕事をしている人がこんなにたくさんいるなんて

正直ちょっと驚きました。

流通に関わる人

加工する人

おこぼれにあずかるカモメやカラス君たちも含めると
相当な数の人や生き物たちが漁業にかかわっています。

こうやって私たちは海の恵みを頂くことができるのですね!?

「漁業は一大産業!」当たり前のことを改めて再確認しました。


ちなみに、
紋別市は富良野と同じくらいの人口ですが
札幌市都市部以外の道内の市町村はいずこも人口減に悩んでおり
紋別も同様のようです。

特に3Kといわれる「水産加工業」の人手不足が深刻で
外国人研修生に頼っているらしい・・・。


【富良野健康生活】を見つけたらクリックしてもどってきてくださいませね!
↓ もひとつ、ポチッとおねがいしま~す
br_decobanner_20100329004826.gif




関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。