11月14日は世界糖尿病デーでした!

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11月14日は世界糖尿病デーでした。

世界的に見て
日本だけでなくや東アジア(韓国、中国)の糖尿病罹患率は高いのです。

理由は多分「お米」が主食だからでしょうか?
遺伝的に膵臓があまり丈夫ではないらしい。

膵臓から出るインスリンが血糖値を下げますが、

唯一、血糖値を下げるホルモンはインスリンだけですからね。

何度もブログやFacebook に書いていますが、
2014年1月から始めた私の「糖質プチ制限」は
年末に手に入れた一冊の本がきっかけでした。

「ご飯よりビーフステーキを食べなさい」
糖尿病専門医の、牧田善二先生著

私にとっては「目からうろこ」でしたよ、この本!

誤解していたことだらけでした。(苦笑)

運動を一生懸命している割には
なかなか減量できず…
有酸素運動も筋トレも、です。

「why?」

「こんなにカラダ動かしているのに…なぜ?」って

悩んでいましたの。(苦笑)


メタボの予防に、糖尿病予防に、
内臓脂肪を落とすように叫ばれて久しいですが、

昨今の新しい食事療法は、
カロリーを減らすという考え方よりは
カーボーハイドレート・カウンティング(略CC) です。

つまり糖質を摂りすぎないように制限することです。
糖質にターゲットを当てて食事療法をするのです。

※カーボーハイドレートは炭水化物
カウンティングは計算する、数えるの意味です。

血糖値を上げるのは炭水化物だけ!


『CCはイギリスで始まったが、手軽で効果が高いことが証明されて
1994年アメリカで、糖尿病学会推奨の糖尿病食事療法として公式に採用された。
実は、以前はアメリカでも、我が国と同じようにカロリー制限をもとにした糖尿病食で
治療していたが、この10年間でCCが糖尿病の食事療法として完全に定着した…』

牧田善二著 「糖尿病専門医にまかせなさい」から引用


ごくごく一般的な内臓脂肪及び炭水化物(糖質)に関する誤解は…

「内臓脂肪」のイメージは 
脂肪⇒すなわち、高いカロリーの脂っこい食べ物ですよね?!

曰く、カロリーの高いものが内臓脂肪になるのだ…と

故に、油ギトギトのラーメンよりは、
カロリーのなるべく少なそうなお蕎麦の方がヘルシー! ^-^)ノ

シュークリームなどの洋菓子よりは
「柿の種」の方が断然ヘルシーじゃん!!
と、長年思い込んでいました。

でも、違うのです!

ラーメンもお蕎麦も口の中に入れば
すべて同じブドウ糖(グルコース=糖質)となり、

エネルギーとして使われずに余った「糖質」は
すべて脂肪細胞の倉庫の中に蓄えられる。(無制限の広さです(笑))
どんど~ん、とね?!

内臓脂肪の正体は、「糖質」なのです。

オイラの大好きな「柿の種」(米系の煎餅あられ)も
洋菓子シュークリームもどら焼きも、口に入ればみ~んな同じ。

今から思うと、
ヘルシーorノン・ヘルシー、 大いなる誤解でした(苦笑)。

皆さんもどうか誤解されませぬように…
特に血糖値が気になる方…

炭水化物には大切な食物繊維も含まれているので
ご飯・玄米ご飯も
もちろん毎日美味しくいただいておりまする。
1日1度、夕食時だけですが。

果物や野菜にも炭水化物は含まれていますし、ね。

気をつけるとしたら
甘い飲み物や小麦系の加工食品でしょうか?

私の場合は、特に、
菓子パン類と柿の種!
本物のビールや日本酒の摂取を控えるようにしています。 ^-^)ノ

お蔭で血糖値は良好です。

書ききれませんでしたが
食後の運動!が大事ですよ!!

取り込まれる前にカラダを動かして、エネルぎーとして消費してしまうのです。

もちろんノルディックウォーキングがおススメです! ^-^)ノ
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閑話休題

子供たちに水泳を教えて35年を過ぎましたが、
昨今、水泳を習いに来る幼児や低学年の子どもに
肥満が多いように感じます。

いったい何を食べているのだろう?ととても気になります。

明らかに糖尿病、脂質代謝異常、高血圧など
生活習慣病の予備軍まっしぐら??

事実、子どものⅡ型糖尿病の予備軍が増えていて、
「1974から1994年の20年間に
小児Ⅱ型糖尿病は何と10倍に増加…」
と言うデータも…。

大変なことですよね。

好きなものを好きなだけ、
食たべたいだけ食べていたら
子どもでも太りますわなぁ~~

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我が家のお犬様 
元気です!

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