ウィンターブルー(冬季うつ病)の予防は光を浴びること!

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冬季うつ病のことを【ウィンターブルー】と呼ぶそうです。

予防は光を浴びること!

「日照時間と心の気分」の切っても切れない深い関係について・・・がテーマです。

北欧のような、冬の日照時間の短い国では
10月から11月にかけて
冬季うつ病」にかかるかかる人が多いらしい。

随分昔のことになりますが、

12月の冬至の頃にイギリス国内を北上し、
スコットランドのエディンバラを目指して旅したことがあります。

(おばさんバックパッカーです(笑))

朝の9時を過ぎても日は上らず暗く、
暗闇の中を仕事に出勤する人たちがもぞもぞと歩いていました。

午後3時にはもう真っ暗…

日が短いことを肌身で実感したことがあります。


日本でも北海道は日照時間が短く
道内でも晴れ間の少ない、雪降りや曇りの多いところでは
ウィンターブルーにかかる人が多いらしい。

冬季うつ病は、
太陽の日差しが長くなってくると回復するのが特長で
季節性感情障害とも呼ばれるそうです。

症状の一つに 
「炭水化物の過剰摂取」というのがあり、

…思わずうなずきました!
『わかる~っ!』
『なんかすっごく納得!』

私の場合は、

ウィンターブルーとまではいかなくとも

路面がツルツルに凍結していたり
ザクザクモソモソの悪雪乱れ雪状態で
歩きたいのに思うように歩けなくて
(もちろん私の場合は ノルディックウォーキングです!)
強いストレスを感じるときや

地吹雪のような雪嵐が続いてカラダが芯から冷えきって
思わずため息が出るときなどは

無性に炭水化物を摂りたくなります。(笑)

いくらでも入る感じ。
・・・食欲が止まらない(-o-;)… (苦笑)


札幌医科大学名誉教授で精神科医の齋藤利和先生によりますと、

「炭水化物を食べ過ぎる『過食』や、
十分に睡眠をとっているのに昼間にも強い眠気が出て
睡眠時間が長くなる『過眠』を引き起こす
冬季うつ病の発症は、

脳の覚醒を促すセロトニン
睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌のバランスが

日照時間が短いことで崩れ、

睡眠・覚醒リズムが保てなくなり、
精神の変調が生じると考えられる…と。

だから、

ウィンターブルーを予防するには
「光を浴びること」が大事だと。


屋外で浴びる光はどんより曇った日でも1万ルクス、
晴天の雪上では、なんと10万ルクスにも達する…そうです。

北国の皆さん、

冬は寒いのでどうしても家にこもりがちになりますが
冬季うつ病を予防するためにも
こまめに外を「歩き」、
光を浴びることが大切なようですね?!

そして、
雪道を歩くのには
ポールを使って歩くノルディックウォーキングが断然おススメですよ!
(*^_^*)


↓魔法がかかっていない時間の(昼間の)かぼちゃの馬車 於:フラノマルシェ広場 
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