[老化とは感覚が鈍ること]ノルディックウォーキングで感覚受容器を磨く

sIMG_6345.jpg sIMG_6365.jpg

[老化とは感覚が鈍ること]
ヒトが自分のカラダを自由に動かすことができるのは
骨、関節、筋肉、神経で構成される《運動器》の働きによります。
当たり前のことですが
どれかひとつのパーツでも調子が悪くなれば
身体はうまく動きませんよね。

膝痛、股関節痛、腰痛、肩や首周りの痛み…

年を取ると皆、長年のツケが溜まり?
大なり小なり運動器に不具合を抱えて生きていかねばなりません。

ロコモティブシンドローム(略ロコモ)は
筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、
あるいは複数に障害が起こり、
「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。

「動きたい気持ち」があっても肝心の体を動かすことができなければ
自分のことが自分でできる「自立度」が下がり、
要支援・要介護状態の状態になるリスクが高まります。

寝たきりの状態で寿命だけが長くなっても辛い。
元気で長生き「健康寿命」をどうやって保つか…

sIMG_6307.jpg

運動器は、
自からが動こう、動かそうとする意識で動かす[随意筋]で動きます。
(反対=無意識下で動く=不随意筋)

太藻ゆみこ(メディカルフィットネス研究所 代表)さんの
こんな文章を見つけたのでご紹介します。

「……随意筋で動く運動器には【感覚受容器】があり、
動かすことで感覚を磨くことができる。

老化とは、感覚が鈍感になること、
五感が鈍ることである。


指導者の役割は、感じる力、感覚力を引出し
老化にともに立ち向かうことである。
力を磨くことで、自分のコントロール力は養われる……」と。

私はノルディックウォーキングに惚れ込み
指導だけでなく自分自身も愛好していますが

ポールを持って、やや後方へ突いて歩く【ノルディックウォーキング】は
下肢だけでなく体幹など全身の感覚受容器が
普通に歩くよりも鋭くなることをいつも実感してます。

だから、楽しくてやめられないのです ^-^)ノ

カラダに聴くことはロコモの予防の基本の「き」ですよね!?
そう思いませんか?


※富良野やっと桜が満開になりました
富良野の街を見下ろす「なまこ山」の桜です
空知川からの眺め 
毎朝の犬の息子と歩くノルディックウォーキングコースです
sIMG_6350.jpg

【富良野健康生活】を見つけたらクリックしてもどってきてくださいませね!
↓ もひとつ、ポチッとおねがいしま~す
br_decobanner_20100329004826.gif

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。