除雪・排雪悲喜こもごも~北国暮らし

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いただいたコメントに
「一家に一台除雪機を支給してほしい!」と

雪のたくさん降る所にお住まいの方ですねきっと…(クスッ笑)

立て続けにどっかり雪が降ると
雪かき作業に時間と労力を取られ、
心穏やかでなくなるときがある。


家の出入り口にドカッと雪が溜まれば(=雪を置いて行かれたりすれば)
たちまちにして車の出入りができなくなり
生活に支障を来す。

溜まった(置いて行かれた)雪を人力でどかさねばならない。


きれいに除雪したところに除雪車が来て、
よそから持ってきた雪をどかりと置いていく(そんなことも多々あり)と
怒りがこみ上げてくる(-.-;)(苦笑)


回ってくる除雪の車は

降り積もった雪をどこに持っていくか…。
道路のどこに、どちら側に寄せるか…。
自分の家の入口は丁寧にやってくれるか…。
どの家も平等に作業をしてくれるか…。

疑心暗鬼(苦笑)


除雪車がまわってきたら、必ず外に出ろ!」という説もある。

運転手も人間だから、
家人が道路に出ていたら無視するわけにいかない。

家の前の雪を多少は、よそより多くどけて行ってくれる???と期待するのである(苦笑)


シーズン初め、除雪の車が始動しだす頃

この冬の担当者が運転する音に耳を澄ます。

「ゴッ、ゴー、ゴッ、ゴー、ゴッ、ゴッ、ゴー」

短い音が細切れに聞こえると大安心。

この冬は気を揉まなくても、
1軒1軒の家の入口に気を使った
丁寧な仕事をしてくれる運転手に当たったようだ…と
胸をなで下ろす。

ごつい機械を自在に手繰り、実に器用に雪を寄せ集め、どかし、
不平不満のでないように作業を進める。

運転手の技術の能力が高いと思われる除雪車の音なのだ。


反対に、
「ゴォーーーッ」と一気に、直線的な音が走り去るのがしょっちゅう聞こえるときは

性格もあるだろうが、

細やかな住民サービスを期待できないことが多いので、覚悟が要るのだ。


さて、今年の冬の、我が家の町内の担当者の技量、親切度は如何???

※↑上の画像は、排雪車。
後ろの建物は富良野市の文化会館。
道路に寄せて溜まった雪を吸い上げてダンプに吐きだしているところ。


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コメント

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除雪機ですかあ、北海道は規模が違いますね^^
北海道はデッカイどう~

私たちが住む瀬戸内では、年に1度か2度
雪が積もる位なので、こんなご苦労があるなんて
思いませんでした。
”屋根の雪下ろしは大変だね”程度の認識でしたが
感情を逆なでするような事も多いんですね。

おはようございます^^ 
いつも遊びに来ていただきありがとうございます♪
こちら、名古屋も元旦に雪が降りましたが。。やはり、北海道は次元が違いますね(汗)
大変そうです><

でも、富良野の雪景色はきれいなんだろうなぁっと。想像しています♪ 雪景色の中、夕日をバックに写真撮ってみたいと思う今日このごろです。

今年もよろしくお願いします^^

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