外反母趾の治し方

ノルディックウォーキングウォーキング

「歩く」ことにためらいを感じておられる方の原因は
足と靴の相性の悪さに起因していることがとても多い。

口にはなかなか出せない悩み…

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『靴が足に合わない…???』
『足が靴に合わない???』

少し歩くだけでうんざりしてしまう足のトラブル…。
靴ずれ。
足から来る疲労感。

足の先だけでなく、足首、膝、股関節、腰…。
痛みは飛び火する。(-.-;)

足のトラブルの代表選手は「外反母趾」でしょうか?!


m(_ _)m前置きが長くなりました。

多田容子さんの著書「自分を生かす古武術の心得」を読み返していたら
外反母趾』について述べておられるのでご紹介します。

若いころから外反母趾だった、多田さん。
ご自分の身体をじっくり観察して発見、気がついた。
親指が他の指より長い人が外反母趾になるのだ!」

先の細い靴やヒールの高い靴だけでなく、幅広の靴でも、
先がただ丸く、指の長さの差を考慮していない靴を履くと、

長い親指は先から後方へ押され、緩い突き指のようになる。
その突き指を避けるため、足が自然と、関節を曲げることを選ぶのだろう…と。

対策は…多田容子さんのアドバイス

『ひも靴を履くべきで、

指の部分はゆったり広いものがよいが、同時に、
指先が靴によって縦に圧迫されない、ゆったりとしたサイズのものを選ぶべき』
(多田さんは22.5㌢サイズだが、のびのび足を伸ばすために23センチを選ぶそうです。)
『そうして、
縦に余裕のある靴を選んでから、指より後方の甲の部分で、しっかりと紐を結ぶ。

横から要所にしっかり圧をかける…。
紐靴の紐をいい加減に結ばず、ここでしっかり止めることで、
指先にはほとんど靴があたらないようにする。』

『靴全体を幅広にするのではなく、指だけをのびのびとさせ、そのつけ根部分は
むしろ狭めておくくらいの方が、親指の折れ曲がりは防げて、外反母趾は矯正、改善される。
ぜひお試しあれ!』と。

実は、
ノルディックウォーキングの指導者仲間で、「足のから健康を考える」靴屋さんたちも
外反母趾について同じことを言っていました。

悩んでおられる方の参考になれば幸いです。


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