『北の国から』農家の楽しみ

この季節、富良野の農家はビニールハウス造りの真っ最中。
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写真は、富良野市上五区でメロンを専門に作っている田部農園
主の田部さんはノルディックウォーキング仲間。

1棟の長さが85m~100mあるビニールハウスを
メロンだけで40棟、他のものも合わせると47~8棟。

半端でないハウスの数!

手間暇かかるメロン(赤肉)を専門に栽培している。
(ちなみに、田部農園のメロンはメチャウマです(*^_^*)!!)

彼の、冬場のノルディックウォーキングコースは自分ちの畑。
ハウスの間の道を延々と歩く。(笑)

夏?

夏は仕事が忙しくて、歩くひまがない。

富良野のノルディックウォーキング仲間の農家の方は、
冬の運動不足解消と忙しい夏場へ向けての体力保持のため、
ポールを使って歩くのはもっぱら冬なのです。( ̄ー+ ̄)ニヤリ


別の、
農家をしている年配の親しいノルディックウォーキング仲間、元気なUさんに言わせると

「冬は3ケ月間ほどの休みがある。それがあるから、夏がんばれるのよぉ~!」
「冬になったら、あれもやろう、これもやりたい、…ってね(笑)」

「農家の仕事は、ね、
天候や相場に大きく左右されるし、
忙しい夏は、朝早くから夜遅くまで畑に這いつくばって、カラダはきついけど、
冬の楽しみがあるの」


農業技術の改良が進み、
寒冷地でもビニールハウスを利用して暖房を取り入れ
メロンや玉ねぎなど市場需要の高い、価格の安定した農産物が栽培ができるようになった
…ということなのでしょうね。


赤肉メロン*田部農園0167-23-5472

※画像はクリックで拡大できます


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