カンジキ(スノシュー)で森を歩く会

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上川南部森林管理署主催の「カンジキスノーシュー)で森を歩く会」に参加。

富良野市の山部にある遊々の森太陽の里ふれあいの森」(芦別岳の登山道の入口)を散策。
富良野市生涯学習センターの協力の元、
倉橋昭夫先生の楽しい樹木の解説を聴きながらのスノーシュー・ノルディックウォーキング。

↓「道内の樹木の25~30%はトドマツ」と倉橋先生。
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北海道は平地においても、開拓期以降に残された自然の中に豊かな生態系が生息している。
キタキツネ、ナキウサギ、タヌキ、鹿、オジロワシ、クマゲラ、エゾリス、そして、ヒグマetc.

押し込められた野生動物とヒトとの付き合い方を模索しつつ
広葉樹の混じった『生物多様性の森』の創成…が北海道の森づくりのキーワードのようだ。

↓明るいトドマツの林の中を歩く
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じつは、夏の季節は歩いたが、雪のある季節は初めての体験。

主催者が用意してくれたアルミ製の西洋カンジキは頑丈そうではあるが、
大きすぎて歩いているうちに脱げたり…!(笑)
長靴をはいていたので(長靴しか持っていないし)相性が悪いのか???

カンジキ・ノルディックウォーキング=ノルディック・スノーシューイングは楽しいけれど、
ごつい西洋カンジキは狭い山道の急なアップダウンには向かないことがよく解った。

カンジキは、道なき道の、雪の上を気の向くままに歩きまわるのが向いているような気がしますなぁ。
結論:
スノーシューイングにはノルディックウォーキング・ポール!は必携。

持参したポールはとても心強く、お陰で力強く、楽しく歩けましたぞぃ(笑)
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追記
「なぜヘルメット??」と素朴な疑問(笑)  (主催者側が用意)
答え…雪や氷の塊が樹木の上から落ちてくる危険性を防止するため…でした。
なるほど、納得です!f^_^;

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