牧草・一番草の収穫

ロール①※クリックで拡大!

のらりっく」で富良野を歩こうのコースになった
富良野町吉井農場のとある牧草地。

「吉井農場」って、地名です(笑)

「鹿討(しかうち)農場」というのもお隣にある。


その昔、札幌農学校(のちの北海道大学)の学田(大学が所有する田畑)を

第一期生の吉井さん、鹿討さんが大学から払い下げてもらい所有。
いわゆる、不在の大地主となりました。

「鹿討」って鹿がいっぱいて鹿を討つ…という意味なのだろう…と
ずうっと思っていました。 (苦笑)

富良野盆地の平らなところは長い間泥炭地で水はけの悪い湿地だったので、

開拓、開墾は平らな所より少し高い場所、山裾から始まったのです。

この吉井地区も大正の終わりには112戸もあったのに
今では17戸、そのうち専業農家は12戸になっています。

1戸の田畑は大きくなりましたが
人口減が悩み。

ちなみに
吉井、鹿討等の子どもが通う南中(みなみなか)小学校では全校生徒8人。
うち、他地域から通う子供が4人。
地元の子どもはたったの4名!
ほおっておくとどうなるのか…

日本全国、いずこも同じでしょうか…事態は深刻です…



咲きかけのラベンダーの写真をもう一枚 おまけ(*^_^*)

ラベンダー②※画像はクリックで拡大!



富良野健康生活】を見つけたらクリックしてもどってきてくださいませね!
↓ もひとつ、ポチッとおねがいしま~す
br_decobanner_20100329004826.gif
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。